2012年01月22日

鯵おらず…

今週は探索するエリアを少し変えて鯵を狙ってみましたが、完全試合くらいました。
もう釣る自信がないのでまた春まで鯵はお預けです。(笑)

そろそろ…抱卵個体もほとんど釣れなくなったので眼張に本腰を入れてみようかな。


♯傾斜のある畑で蜜柑などを運ぶための機械。
 昔これに乗って山を下るのが楽しかった。

さてさて、
今回の探索エリアでは眼張ばかり釣れてくれました。
というか、鯵のいるべき場所に眼張が陣取っていて先に釣れるのが眼張という印象です。

サイズ的に眼張の大きいサイズであれば捕食対象になってもおかしくなさそうなサイズは数匹釣れましたが、
この辺りは魚の優位性に影響されているのでしょう。


最初のポイントはドリフトの釣りしかできないような強風の条件下で、子眼張が入れ食い。

強風下での当たりの取り方を意識してやると面白かったです。
風は左後方から常時吹いていましたが強弱はあるので風に向かっても10m位なら投げられる感じです。

潮上を読んで(※風で分かりにくい)
上流側にキャスト…風でラインが浮かないようにラインスラッグをとって竿の角度を色々と変えながらあたりを取ると…ヒットするという状況。

今回の場合は竿を左に寝かせると当たりが明確に分かりました。
が…一番魚を乗せられたのは竿を右に倒したケース。

というのも外灯付きだったので、目視であたりが分かるんで。
でも明かりつきでないメバルなんかではこれがかなり役立ちそうな感じ。



場所移動を繰り返しながら魚の居そうなエリアを探すのですが、
オープンエリアの鯵は期待できないので狙いを眼張に変更。

風と潮流でアミ?系のベイトが溜まっている感じでヒットヒット。
少し眼張のあたりが遠のいたので、釣り方を変更。

さらにタイトに障害物を攻めてみる。

岩場を丁寧にトレース。
何かにあたって少しリフトさせてからのフォール…クッ。

ヒット!と思ったのもつかの間。

ジーーーーーーー!!!!!

何!?何!?
シーバス?

でも場所的にシーバスじゃなさそう。
周辺は障害物の塊。

ラインはPEだから強度面での不安はないけどリーダーはナイロン。
なんとか障害物を交わしているとやり取りの中で正体判明。

瀬戸内名物のチヌでした。
しかもサイズが良い。(40cm位ですが、お腹パンパンでウエイトがすごい)


#この喉元…ええもん食ってまっせ。


当然抜けない。
足場から水面までは約4m。

タモは…ない。
万事窮すと思われましたが、ここで頭をフル回転して取り込み方法を脳内検索


車の中に水汲みバケツ用のロープがある。

案① 水汲みバケツに魚を入れて引き上げる

⇒魚が大きすぎてバケツに入らないので失敗。

案② エギがあったのでカンナで引っかける。

⇒ライン(ロープ)との比重の関係が悪く引っかける事自体が困難で失敗。

案③ 伸びないタイプのタモがあったので、それにロープをつなげる。

⇒数回試しましたが失敗。中々魚が入らない。

ロープの結び目を網の方に移して再度チャレンジすると、数回失敗しましたが魚が網の中に入ってくれて無事ランディング成功



あ~疲れた。
潮も下がってきたのでここでストップフィッシング。

まあこの時期はどうしても貧果になりますね。
まっ今年は色々と考えながら釣りをしているので、こういった時期の釣りも楽しめるようになってきました。

また冬将軍がお越しになるそうなので、来週の山間部は凍結でツルンツルンになりそうな感じ。
来週の天候は安定してくれるのかな?  

Posted by ikanoko at 13:49チヌ

2012年01月15日

鯵の動向

タイトルは鯵ですが、今回も鯵の画像はありませんのであしからず。

さて、鯵の移動先を探して目指したエリアの探索にいってきたので御報告を。

最初はサーフが隣接した磯。
前々から地形的に怪しいと思っていたのですが、やはりいました。

が思ったより小さい。

昨日は雲がかかってほとんど真っ暗だった影響か、日が暮れるとともにバイトはなくなってしまったため移動。


今度は港湾部。

流れが浮遊物の下に吸い込まれているような演出を加えると…ドン!

ドラグを引っ張りだしてくれたのは久しぶりの珍客。


#ソイ 20cm後半位かな。



ええ顔しています。

で、これが狙えるようなサイズの鯵が数匹という釣果。

なんという貧果。(笑)
今回の調査は失敗です。

が狙ったエリアで魚が出たのでちょっと嬉しかったり。


昨年まで鯵が出ていたエリアは眼張が占拠しており、時折鯵が混ざるような状況。
瀬戸内ランカーのビッグワンも釣れたりして嬉しいのですが、抱卵個体なのでリリースばかり。


#抱卵個体 25cm位?

ただ、抱卵した個体が釣れる数はかなり減っている感じなのであともう少しの辛抱。

また、
魚が特定のエリアに偏っていっているようで、ポイント争奪戦が激しくなりそうなたため次回はちょっと別のエリアでの釣りをしてみようかなと思っとります。


さて、話は変わりますがツネキチさんから待望の眼張竿がプロデュースされていますね。
#http://www.tsunekichi.co.jp//new_products.php

メ組もとうとうナチュラムで取り扱いを開始してくれているようです。
個人的に気になるのは、タモだったり。

常吉 常吉メ組77 TMXS-77 ULS Solid Tip(ソリッドティップ)
常吉 常吉メ組77 TMXS-77 ULS Solid Tip(ソリッドティップ)


常吉 常吉メ組70 TMXS-70 ULS Solid Tip(ソリッドティップ)
常吉 常吉メ組70 TMXS-70 ULS Solid Tip(ソリッドティップ)


常吉 バッカンに入る常吉のメ組の玉網
常吉 バッカンに入る常吉のメ組の玉網






さて、まだまだ寒いこの季節。
魚釣りで一番しんどい2月になる前に、なにか良い釣りできるといいなと夢をみている今日この頃です。  

Posted by ikanoko at 12:37メバル

2012年01月09日

満月

| |д・) ソォーッ…

|彡サッ!

~)゚ロ゚)/アチチ!!

いや~顔文字って表現が沢山あって素晴らしいですね。(笑)

…放置癖がついて更新してなくて申し訳ないです。

遅ればせながら明けましておめでとうございます。

昨年末には釣りには数回出向いてみましたが、特に目新しい事もなかったので更新せずにいました。

今年も一月に一回位は更新したいなと思っているので、つまらないブログですが気が向いたら覗いてみてください。


さて。
初釣りにはこの連休に出向いております。

狙いは今季も最終節に差し掛かっている鯵。


#アフターメバル 23cm

の写真はとっていなかったので眼張の写真を。

筋肉隆々のマッスル個体がぽろぽろ拾える状況。

こちらのエリアではお腹パンパンの抱卵個体ではなく時期が少し早いのかアフターっぽい個体が釣れてくれました。


鯵の状況ですが、今回は友人との釣行でとあるポイントで22~23cm程度の群れを発見することはできたのですが
魚の着き場がバラバラでかなり厳しい状況でした。

満月の影響もあるのかもしれませんが、
それだけでは説明し辛い部分もあったりします。

・シャロー域で鯵の群れが見つからない。
・リーリングで食わない。
 ※今回釣れた魚は8~9割フォールでしか当たってきませんでした。
・魚のウエイトがある。
・バイトは激しい。

これらから、やはり魚が移動する準備をしているのかなというのがこの時期の私の印象。

いうなれば…有名な落ちキスパターンみたいなものなのかなと。

群れを見つけられたら爆発する可能性もありますし。
ちょっと思いつくポイントを絞って1月一杯は鯵を探してみようかなと思っています。


それではボチボチ文章も長くなってきたので、この位で。

今年もそれぞれのシーズンで多くの魚、自然にもまれながら満足行く釣行を模索できるよう、
目標を持って有意義な1年間を過ごしていきたいと思うので、今年も皆さんよろしくお願いします。


#マズメの夕焼け。ちょっと息をのむ位綺麗でした。  

Posted by ikanoko at 14:08アジ

2011年11月27日

咳 時々 メバル

前釣りに行ったのはいつでしたか…。
仕事に追われ、体調不良も重なって釣りに行けない日々が続いていました。

もう秋シーバスも終盤ですが、
あれから何度か行きましたが、バッティングばかりで子シーバスが1匹のみという貧果に終わっとります。

時期を見てウェーディングできそうな場所を増やしていかないといけませんね。

実は昨日も仕事だったのですが、予定よりも早く終わって天気予報を確認していると…来週の週末は雨。
この時期から寒いので雨は釣りの大敵になりますから、仕方なく(笑)東へ出向いてみました。


#鰭が綺麗に撮れました。

が、まだ早いようで中々メバルを拝むことができず、4か所目でようやく見れるサイズを発見。

大小織り交ぜて20匹ほどかけて5匹ほどキープサイズを確保。

病は気からといいますので、
久しぶりの釣行で止まない咳が止まってくれれば良いのですが。

まだもう暫く仕事は忙しい感じです。
今年の年末は休みあるんだろうか…。  

Posted by ikanoko at 11:26メバル

2011年10月16日

ノットなど。

今週は、ランディングツールとシーバス用の中古ルアーを探して、
ネットや中古釣り具店を徘徊しておりました。

一応、駐車できる場所を探しがてら増水した川でルアーの動きをチェックしてはいますが、何事もありませんでした。

ランディングツールは、
 「Boga Grip 130 30lb Scale」
 「スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ OG2816 」

で迷ったんですが、予算の関係上前者を購入。通販で予約したので、今から届くのが楽しみです。

あと中古ルアーは新たに3種仕入れたのでこちらも釣れたらご報告いたします。


さてさて、
話は変わりますが、タイトルのノットの件です。

PEラインでの釣行が多くなることでルアーでの釣りをする方は誰しも通らないといけない関門。
糸と糸を結ぶ。

慣れれば簡単ですが、手先が不器用な人には結構辛い事です。

メバルや鯵のライトゲームや秋エギング程度なら、簡易番のフィッシャーマンズで全く問題ありませんが、
シーバスを始める際に結束強度の関係上、不器用代表の私も新たなノットを探させざるをえなかったのです。

なにせ10kgを超える可能性のある魚ですから、そこにはやはり不安は付きまとうわけで。

で、ネットサーフィンして見つけたのが「新太郎ノット」

参考にさせていただいたのはライトゲームや磯釣りで定番のクレハさんの「強いノットはこれだ」

【参考】
 http://www.seaguar.ne.jp/knot/index.jsp

多くのシーバスアングラーが採用しているFGノットも試して見たのですが、
編みこみの段階で個人差ができる感じがしたので却下。

これに比べると安定した強度を求められそうなのが新太郎ノット。
摩擦で止めるためコブはできないし、ラインの通りはかなり良い感じです。

ただ一点注意事項。
リーダーはシーバスのように太いものが良いということ。
0.3号で試してみたところ、出来上がったものを引っ張った所、何度か抜ける現象が発生したので。

新たにシーバス釣りをされる方には御薦めできるノットなのでお試しあれ!


#DUO TERRIF DC-12 TYPE-I

ピントが中々合いません。(笑)
GR4が出るみたいですし、夜キレイに撮影できるカメラが欲しいです。  

Posted by ikanoko at 18:57スズキ